香港発 生活事情 なんでこうなるの?

香港15年在住筆者が北京語・広東語学習者を中心に、香港・広東省・華南からの話題を紹介。社会・経済身の回りの出来事を綴ります。海外生活が長いので『少し変』かも。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

培忠が爆弾発言

12/19th 12:00(HK Time) RTHKによる城市論壇にて

→ 『培忠(ChimPuiChong)』(http://www.pcchim.com)(立法局議員・金融界代表)は、仮に明日LINKが上場することになった場合、短時間のうちに取引停止を申請することを氏は政府(房屋委員会)に提案したという。

→ Chim氏いわく、取引停止してこれから起こりかねない終審法廷で提出される問題を含めすべてを解決してから取引を再開しようというもの。政府はそうするとかどうかわからないと認めるが、Chim氏らしい斬新なアイデア。

→ まもなく明日の予定が政府側から発表されるが、内容によっては、多くの人が眠れない一日となりかねない。

→ 討論は政府側の出席はなかったがAlbertChengをはじめ見ごたえのある40分間だった。

-----------------------------------------------------------
↓ポチッとクリックをお願いいたします↓
⇒人気blog ranking
-----------------------------------------------------------

ぜひ投票を!⇒英語学習ranking">
-----------------------------------------------------------

12/19th 23字過ぎに 政府が記者会見をおこなう。
12/20thの上場は見合わせる。

→ 昼間のRTHK『城市論壇』は決定的。
  鄭経翰(AlbertCheng)(上告当事者側)、培忠(ChimPuiChong)(金融界)、施永青(不動産界)及び法律・財務の専門家代表に学者2名が参加したのにもかかわらず、理由の如何にかかわらず政府からは出席がなかった。

→ 両学者が、マイナス面よりも、その原因 政府側がリスクをはっきりと投資家に示す義務を怠ったことを認め、司法がたった一人の上告を健全に審理した事実を評価し、政治の基を固めることを速やかに行なうべきだ、と発言。 

→ 成熟した社会へまた一歩先へ踏み出した、のではないか?

→ 国家主席胡錦涛が本日のマカオ回帰5周年でマカオを訪問。
マカオ行政長官何厚華をたいした人材とたたえる言葉を、同席していた香港行政長官董建華はどうな気持ちで聞いていたのだろうか?

→ 香港の長たるものの『誰かが背後から操って金融センターたる地位に多大な損害をあたえている』という中傷(?)にはいささか失望を覚える。

→ また上場目指して準備を進めればいいではないか。香港の司法はかろうじて面子を保てたのではないだろうか。そのことを喜びたい。

→ 51万人の香港人は、明日はかつての民主の旗手英雄(AlbertCheng)をケチョンケチョンにけなすのだろうか? そこが愛されるべき香港人たる所以だとも思うが。
-----------------------------------------------------------
こちらもどうぞ!⇒KING ranking">
-----------------------------------------------------------
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yoshidakcr.blog2.fc2.com/tb.php/24-39e5d9e6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。