香港発 生活事情 なんでこうなるの?

香港15年在住筆者が北京語・広東語学習者を中心に、香港・広東省・華南からの話題を紹介。社会・経済身の回りの出来事を綴ります。海外生活が長いので『少し変』かも。

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香港財政予算案発表 Hengy Tang(唐英年)

3/17th

→ 昨日は世界最大の航空会社が新たに誕生するやもとのうわさ(イギリスFinancialTimes,香港South China Morning Post(こちらは具体的)筋)で航空株が上昇。今朝は当事者キャセイ航空(0293)、中国国際航空(0753)ほかそれぞれ報道を否定。ドラゴン航空をキャセイが、そのキャセイを国航が呑み込む壮大な構想。 


→ でも死んでない!この構想。こういうアナウンスメントで小投資家を欺いていることが多い。 『空穴來風』。


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『空穴來風』(広hung1yuet6loi4fung1 普kong1xue2lai2feng1)
火のなきところに煙は立たず。


昨日の予算案は特に驚くような内容はなし。

トントンこと財政司長(Financial Secretary) 唐英年財政予算案を立法局に提出。(日本語訳では‘財政官'が多いですね。すいません!)


→ 読み上げるだけだが、彼の朗読はドナルド・ツァン(曽蔭権)のようにいかめしくない。演説中に水を飲む。その間の取り方で議員を笑わせる。いつも笑顔のトントンを印象付ける。


→ カントンロードにオフィスがあった時エレベーターで一緒になったことがある。ヘンリー階上から降りてくるところに乗り込む。彼のオフィスがこのビルにあるのは知っていた。小生と二人だけ。まだ行政会議メンバーで自由党を脱退していない頃。でもニコニコしていない。(当たり前だ!)


→ 密室での10秒間。何か話そうか、何を話そうか。(話してどうするんだ!) 階下ロビーに着くまでの時間が1分ぐらいにもおもえた。当時から香港ミーハーな自分だった、そんな事を思い出していた。 でも顔が長かったですね。





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