香港発 生活事情 なんでこうなるの?

香港15年在住筆者が北京語・広東語学習者を中心に、香港・広東省・華南からの話題を紹介。社会・経済身の回りの出来事を綴ります。海外生活が長いので『少し変』かも。

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行政長官代行 ドナルド・ツァン(曽蔭権,Doanld Tsang)

(3/10th)3/12th 行政長官代行 ドナルド・ツァン(曽蔭権,Doanld Tsang)


2/18th に書いた記事、政治協商会議常務委員でもあるスタンレー・ホーが政務司長  ドナルド・ツァン(Donald Tsang,曽蔭権)を称えていた。今日にいたるまでの伏線だったのですね。


3/10th夕方記者会見がある。香港特別行政区行政長官トン・チーワー(董建華,Tung Chee hwa)が正式に健康を理由に辞職願いを出したことを報告し、その経過の説明がある。


3/12th 北京に戻ったトン氏は政治協商会議の副主席になることが正式に了承される。トン氏の行政長官辞職届けも了承されているので、この段階でドナルドツァンが行政長官を代行することになる。

晩になって行政長官代理のドナルドが高官、行政会議議員をひきつれて記者会見、新しい行政長官は7/10の選挙で誕生する。任期はトン氏(第二期)の残した2年。曽政務司は、行政長官職へ立候補するかとの記者質問に対し直接回答せず。


3/13th 任期2年か5年かは過去10日間いわれ続けてきた。行政会議召集人梁振英(30代で当職を射とめ将来の行政長官として注目されていた)も朝の商業電台で「訴訟で法的解釈をあおぐ措置をとるものが出てくるかもしれない」



→ 3/9th またまたスタンレー・ホー(StanleyHO,何鴻燊)がダメ押しのエールを送っていた。稚拙でも、歯切れのよさもあって逆に気持ちいい。


→ 他の要人、政府関係者、インタビューをみても、一般論ばかりの中で、他のだれもが、『もし董建華(Tung Cheewah)香港行政長官が辞職するならば、…。』と紋切り型で仮定論としてしかインタビューに応じないのにはうんざりする。


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