香港発 生活事情 なんでこうなるの?

香港15年在住筆者が北京語・広東語学習者を中心に、香港・広東省・華南からの話題を紹介。社会・経済身の回りの出来事を綴ります。海外生活が長いので『少し変』かも。

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取り壊しを中止! 紅湾半島

「紅湾半島」ついに取り壊しをしないことになりました。

⇒紅湾半島 ←

先ほどのニュースで、70万トンものごみを生み出す、高級住宅立替案はどうやらデべロッパー側の配慮で現状建物の改装という方向ですすむことになります。 お金だけが基準にはならないよということです。(従来の)香港らしくないよい先例となりそうです。

よかった、よかった。あたりまえのようなことなのに。


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雑感  社会分化

12/9th 
日本円がまた大きく動いている!現在ほぼ105円ちょうど。なんと3円近く安くなった。(日本時間11:00)

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→ この二日間、アメリカの債権安をうけて、他国通貨が高くなりすぎた値を一斉に戻したからだ。


→ 閑話休題。REITS の申し込みは昨日正午で締め切られた。一般市民の購買意欲は日本と比べものにならないほど高い。

→ このREITS ファンド形式で運用。株式とは異なるが、市民の税金で作った公共資産の切り売りするという性格をもつ。ところがこの売り出しにいちゃもんがついた。裁判所が受理すると、結果はともかく上場日程が延期されることになる。

→ 2000億香港ドルの凍結金はどう処理するのか、凍結期間の利息は誰が受け取るのか、今後同様のプロジェクトの私有化が難しくなる可能性も有る。地下鉄、トラックファンドなど公共的要素のある金融商品に市民はホクホクしてきたのだが。 

→ REITSは、安売りだという批判がある。このファンドを買うことができるのはすべての市民ではない。平等享受は出来ない。 市場競争原理導入で、家賃の値上がりを期待できるが、そこで店舗を借りて商売をする者にとってはたまらない。倒産の危機である。

→ 市場原理だけにのっとれば、先の『紅灣半島』も簡単に解決しそうだが。

→ 利害関係の対立がますます顕著になっている。

→ 『社會分化』という言葉を最近よく耳にする。

→ 多くの市民が毎朝通勤時間帯によくきいていたラジオ人気番組。パーソナリティーは歯に衣を着せず、中国関係当局から圧力がかかっていたようだ。9月の選挙で立法局議員をしている。数年前に傷害事件にまきこまれ、命を失いかけた当人AlbertCheng(鄭經翰)は『社會分化』という言葉で放送局辞職理由を語った。

→ アメリカ大統領選も二期続けて僅差でブッシュが勝利した。評論家が社会分化を指摘する。 

→ 香港も貧富差が拡大している。勝ち組と負け組み。日本の年金問題でも受給者としての立場が分かれているようだ。
世界中がいろいろなところで分裂化をしていくのだろうか。



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